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マラソン・ランニングは痩せないし、アンチエイジングに逆効果。【東大阪】

マラソン選手の体系を見ていると「細身」の方が多く見えますが、実はマラソンでは痩せることは難しいとされています。

あの方たちはめっちゃくちゃ走ってますからね…

フルマラソンを完走して3㎏痩せたって人もいますが、数日後には元に戻っています。

数年前、ヨガの研修生だったのですが、先生に「ランニングする?」と聞かれ「NO」と答えると「僕はランニングを勧めない、なぜならケガをするから」といわれました。

それにはちゃんとした理由があります。

ではなぜランニングでは痩せないのか?

  • 45分以上走るととストレスホルモンが出る

コルチゾールというストレスホルモンが出るので、心身共に不可がかかりやすくなります。

  • 食欲を増進させる

しかもコルチゾールは食欲を増進させるので、かえって痩せにくくなってしまいダイエットには不向きです。

  • 活性酸素が老化が促進される

体の細胞の中にあるミトコンドリアは、酸素を基に活動する細胞で、活動を怠けてしまい活性化されにくくなることで老化が促進されます。

私たちの身体は加齢ととも老化を促進させる原因は、「活性酸素」によって細胞が金属が空気に触れると錆びる事と同じです。


「錆びる」=「酸化」は活性酸素の仕業です。


酸化すると更に糖化するので、選手の方は日焼けというより糖化しているので色黒の方が多いのでしょう。

  • ランニングで脂肪が燃焼させる?

20分以上の有酸素運動で脂肪が燃焼されますよと、トレーナーの方が良く言いますが、筋肉が落ちるのです。


しかも有酸素運動で体脂肪を1kg減らすのには、80時間ぐらい走らないといけません。
効率がめちゃ悪いですよね…。

  • しかもケガをする確率が4~5割ほど

フォームを見ればだいたいは分かりますが、膝を痛めるのがNo.1だろうな~と思います。


4~5割ってラグビー並みのケガの確率ですので、鍛え上げていないと素人にはかなりのリスクだと思います。

Ashtoでは出来ればウォーキングをお勧めしています。


それか30秒~1分程度の心拍数を上げるスクワットや、縄跳びでもいいです。


しかし正しいフォームは必要です。


ヨガも有酸素運動ちゃうの?と疑問に思う方も多いでしょうが、またお話したいと思います。

今日のポーズは日時計のポーズ、スーリヤヤントラアーサナです。

バリエーションがあるので、色々楽しめるポーズです。

前に伸ばしている足で空気を蹴りましょう。

母指球側を前に向けるとバンダが入りやすいかと思います。

出張ヨガ・パーソナルヨガのAshto Yogaをよろしくお願いします。