花粉症には鼻うがい・鼻洗浄(ジャラネティ)がおすすめ。春の免疫力を高めよう。【大阪市ヨガ】

花粉症の季節がやってきましたね。
早い人は年明けから反応のある方も居るみたいです。
私も毎年花粉には悩まされています。
最近は「コロナウィルス」の話題で世間を騒がせていますね。
ヨガではなぜ鼻呼吸なのか?ちなみにピラティスでは呼気は口呼吸ですよね。

季節の変わり目に免疫力も低下しやすくなり、体調を崩してしまわないように日頃から対策をしておくと良いでしょう。
春は特にイベントや新生活が始まったり、環境の変化など多い季節で、心身共に忙しくなってしまい、ストレスも溜まりやすいのですが、なかなか自分の体調に気付きにくくなるかと思います。
私も花粉症で鼻が詰まってしまい、就寝中に口呼吸になってしまっていたのか、喉がずっと痛くて頭までも痛くなったりもします。
朝起きてまずは鼻を浄化しています。
インドでは昔から「鼻うがい」が行われており、アーユルヴェーダや、クリヤーヨーガでも周知されているかもしれません。
口呼吸は雑菌やホコリ、花粉やハウスダストなどまで体内に入ってしまうため、病気になりやすかったり、免疫力の低下に繋がります。
最近ではコロナウィルスが脅威を奮っていますがまず、ヨガやウィルスの有無に関わらず勇気を出して(笑)ジャラネティをやってみましょう。

鼻うがい・ジャラネティのやり方
①沸騰させたお湯を人肌程度に冷まします。
②0.9%程度の食塩水をお湯で溶かします。
③ネティポットやボトルタイプの容器に入れます。(私はボトルタイプを使用しています)
④前かがみの状態で顔を横に傾けて、上側の鼻の穴に生理食塩水を片方から鼻に流し込みます。
⑤口を開けるか、「あー」と声を出すと流れやすいです。
⑥流し入れた生理食塩水は下側の鼻から自然に出ていきます。
効果
・鼻詰まりなどの緩和。
・風邪やインフルエンザなどの予防。
・花粉症やハウスダストなどのアレルギー対策。
流し入れた生理食塩水は出し切ってくださいね。
残っていると中耳炎などになりやすいので、鼻を噛んで出してください。

最初は違和感があるかと思いますが、小学生のプールで鼻に水が入った事を思い出します(笑)

私は昔サーフィンの時に、死ぬほど海水が鼻に入ってきた事があるのですが、塩水の方が痛くはないです。
もちろん、鼻うがいに最初は抵抗が有りましたが、何でも慣れです。
呼吸はメンタルと深い繋がりがありますので、ヨガは鼻呼吸です。
なぜならヨガにはエネルギーの流れにも影響されるという考え方もあります。
ピラティスはコアを入れるために口から息を吐きます。
吐き切るのはヨガもピラティスも同じですが、同じく口から息を吸うことはどちらもしません。
口呼吸はリスクが多いうえ、イビキや睡眠の妨げにもなりえます。
自律神経の乱れにも影響を及ぼすので、なるべく吸気だけでも鼻呼吸で行いましょう。

今日のポーズは「ウッティタ・ハスタ・パダングシュタ・アーサナ」、足の親指をつかんで伸ばすポーズ、です。
バランスポーズは集中力を高めてくれる効果があります。
ぶれない軸、自分のサマを探してみましょう。
手で足を支えるのではなく、足が手を押し上げるのです。
出張ヨガ・パーソナルヨガのAshto Yogaをよろしくお願いします。