ヨガの上達に欠かせない腸腰筋【マンツーマンヨガ】

腸腰筋とは大腰筋と腸骨筋という筋肉の事で、深腹筋とも呼ばれています。
深部にある筋肉で触診ができず、なかなか意識がし辛いのですが使えるようになると全く感覚が違うと思います。
腸腰筋の意識を繋げることで、ヨガの上達への近道にも繋がりやすいかと思います。
タダアーサナ(サマスティティヒ)

タダアーサナでの腸腰筋への意識はとても大切で、タダアーサナができればどんなポーズもできるようなります。
トリコーナアーサナでも逆転のポーズ(逆立ちやダウンドック)でもタダアーサナと同じです。


タダアーサナでは足の裏のパダバンダから作ると思うのですが、パダバンダから腸腰筋へ繋いでいく感覚があるのと無いのとでは安定感が違うと思います。
コブラのポーズ

バックベンドの際での腸腰筋への意識はどのようにしてますか?
手の力だけ使ってアップドッグをしてる方が多いかと思いますが、手の力はあまり使いません。
後、臀筋を固めると腸腰筋は使えなくなるのでお尻が柔らかいか触ってみてください。
お腹がマットにベターっと付かないので、お腹はスクープします。
その時に腸腰筋を使ってる感覚があるか探ってみてください。
ナヴァーサナ(舟のポーズ)

ナヴァーサナで腰が丸くなる、体が倒れてしまうのは腸腰筋が弱い、使えていないなどの原因が考えられます。(それだけではないですが)
お腹を腿に近づけるのではなく、腿をお腹に近づけましょう。
ダウンドッグから足を手の間に置く
太陽礼拝(スーリヤナマスカーラ)でダウンドッグからアルダウッターナアーサナへ戻る際など、腿をお腹に近づけて音を立てずに手の間に足を置きます。
その際にドンっと音を立てたり、手の間まで足が届かなかったりは腸腰筋の弱さなどが原因の1つです。
前に送る足より、後ろ脚を踏み込んでみて下さい。
今日のニャンコは我が家の姫「凪(なぎ)ちゃん」です。
結構珍しい「麦わら」のミックスになります。


去年の秋に保護をして、来月で推定1歳になります。
懐くのに半年かかりましたが、地道に嫌われないように努力しました(笑)
遊んでと見つめられると断れません(笑)
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