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除菌・抗菌がかえって体調不良を引き起こす原因に【ヨガ大阪】

コロナウィルスのネガティブなニュースばかりで、スーパーやドラックストアでも抗菌スプレーや除菌シートも品薄で、マスクも売り切れ状態が続いています。

テレビをあまり見ていなかったので、トイレットペーパーがごっそり無くなっていたのは、ビックリしました。(反応が遅いのはいつもの事)

体調を悪化させてしまうのは、もしかしたら除菌や抗菌のやり過ぎなのかも??

昭和の日本といえば

私は昭和生まれですので、今のように除菌、抗菌なんて無かった気がします。

今の学校はどうなのかわかりませんが、学校には写真のようなレモン石鹸(懐かしい笑)とかしか無かったですし、手洗いうがいで十分でした。

昔の方がインフルエンザぐらいで、今のようにひどい感染病は無かったと思います。(はしか、風疹などは予防接種がありました)

今では当たり前の除菌、抗菌は逆に免疫力が低下してしまうのではと、不安にもなるでしょう。

腸内環境の低下や腸内フローラの乱れ

腸内の必要な菌までもが減少してしまうことにもなり、体調が悪くなったり、便秘になってしまったり、弊害を引き起こす可能性もあると言われています。

薬用石鹸は必要か

ご家庭でも薬用石鹸抗菌ハンドソープなどで手洗いをしてる方が多いと思います。

最近のハンドソープには含まれていることが多い『トリクロサン』『トリクトカルバン』という成分はホルモンバランスを崩したり、鬱になりやすかったり、アレルギー反応が出やすくなったりするので、手洗いやボディーソープに薬用や抗菌は必要はありません。

普通の固形石鹸で十分です。

昔ながらの製法で作られた石鹸の方がよっぽど安全です。

バクテリア

バクテリアは聞いたことがある方が多いと思います。

昔、熱帯魚を飼ってたことがあるのですが、最初は知識不足で水槽の環境ぐ不十分で何匹か犠牲にしてしまった事があります。

水道水はもちろんお魚の環境とは違うので、お祭りの金魚はカルキ抜きなどしましたね。

熱帯魚は温度管理の他に重要なのは、バクテリアを増やす事です。

バクテリアも細菌の一種です。

糞や尿を分解して水をキレイに浄化してくれます。

水道水も殺菌してくれるんじゃないのと、思いますがバクテリアまで殺菌してしまうのでお魚には有害となります。

私達の体内にもバクテリアが存在し、私達の体を悪い菌から守ってくれています。

ですので、わざわざ薬用石鹸やボディーソープを使う必要はないのです。

納豆やキムチやぬか漬けの発酵食品

朝はパンばかりの人が多いと思いますが、発酵食品を食べて免疫力をアップさせましょう。

ご飯が大好きで、お味噌汁はよく作るのですが、なるべく納豆やチーズ、夜はヨーグルトなど何か1つ発酵食品は摂るように心がけています。

ヨガの前日のキムチは避けてますが笑、甘酒スムージーもおすすめですよ。

ヨガをしててもあまり変わらない、体調もイマイチなのは練習方法もありますが、食べ物や普段の生活も重要となります。

ストレスは誰しもありますし、逆に少しあった方がいいとも言われています。

コロナウィルスで外出をしないのも選択、休むの選択ですが、ここまでの事態になると、自分の免疫力をアップしておく事が武器となる時代なのかもしれません。

致し方無い事情もありますが、選択肢は常に自分です。

今日のポーズは「バッダ・パドマ・アーサナ」です。

気分が沈んだとき、ネガティブな時は、第4チャクラのハートチャクラを開きましょう。

背中合掌の時と同じで、肩甲骨から寄せて引き締めましょう。

私は巻き肩なので悪い例ですが、すみません…<m(__)m>

余裕があればそのまま前屈してみましょう。

出張ヨガ・パーソナルヨガのAshto Yogaをよろしくお願いします。