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ヨガ、トレーニングでのケガ【出張 ヨガ】

スポーツやトレーニングでのケガは、大なり小なり付きもので、私もスポーツジムへ通いたての頃に、ランニングで膝を痛めてしまいました。

今思えば何の知識もなく、ただジムへ行って我流でストレッチやマシーンを使っているだけでした。

ヨガではまだ痛めてませんが、ヨガでもケガする方はけっこう居ますので要注意です。

トレーニングで肩を痛めたのですが

先日、職場で最近ジムへ通っている30代男性に聞きたいことがあるんですよ!っと話しかけられまして、どうやら肩を痛めたらしいのです。

ヨガが良いって聞いて、次会ったら聞こうと思ってたんですって。笑

最近、ジム通いがステータスになっていることは知っていました。(今まで運動してこなかった人です)

どんな体になりたいんですか?と聞くと、筋肉をつけてマッチョになりたいとの事。

ますパンプアップしたいなら、ランニングやめてください、筋肉が落ちるので。

しかも、負荷をかけてのトレーニングをしているらしく、まず自重から始めて、フォームを整えてできるようになってから負荷をかけて下さいと、お伝えしました。

あ〜、それジムの人に言われましたって笑。(ケガする前に聞いて欲しかった)


一瞬でついた筋肉は落ちやすいので、定期的に続けた方が落ちにくくなるので、ケガをしてしまったら休まないとダメだし、精神的にもダメージを受けるので、デメリットしかありません。

後、全然腹筋がつかないんですって多分、代償動作と体幹が弱いんやと思います。(よくあるパターンは肩と首で起き上がっていたり)

トレーニング中や日常でも丹田、骨盤底筋群が入ってないんですね〜。


そうですよね〜…。って時間が無かったので、途中で話は終わりましたが。

アライメント

アライメントとは、関節の位置、骨の配列のことです。

プログラムの名前であったり、レッスン中でもよく耳にするかもしれません。

関節の位置の感覚を掴むのは難しいのですが、思ってるよりズレてる事が多いです。

まずは立っている時の姿勢や、骨盤の位置など鏡で見て観察してみましょう。

開放的運動連鎖 OKC(オープン キネティック チェーン)

OKC(オープン キネティック チェーン)とは


トレーニングされている方は知ってるかと思いますが、手先や足先が固定されておらず、遠位の関節を動かす事が出来る運動のことです。

下記のマシーンはベンチで体幹部が固定されてますよね。


例:ベンチプレス
  レッグエクステンション

閉鎖的運動連鎖 CKC(クローズキネティック チェーン)

CKC(クローズキネティック チェーン)とは


手や足が固定されているため、地面からの反作用を受けながら関節を動かす運動のことです。

プッシュアップは手、スクワットは足が地面に固定されてますよね。

ヨガでは「グラウンディング」と呼ばれています。


例:スクワット
  懸垂
  プッシュアップ

オープンもクローズもメリット、デメリットがありますのでうまく組み合わせて、両方とも取り入れましょう。

こういった知識も頭の片隅においてチャレンジしてみてください。

筋トレは通常であれば、OKC、CKCの順にやってみてください。

どちらが得意で不得意かなど、観察してみるのもいいかと思います。

ケガをしてしまったら

体を傷めているのにジムやヨガへ行くのは、ほんまやめた方がいいです。

(行く人がけっこう多いんです)

ヨガではケガや体調などを聞かれると思いますが、最初にインストラクターに伝えておきましょう。

ただの筋肉痛なのか違うのかを見極めて、休む時はしっかり体を労ってあげましょう。

腰痛や肩こりはヨガや体を動かすことで緩和される時もありますが、無理をしないようにしましょう。

ヨガのポーズ(アーサナ)での注意

・トリコーナアーサナ

前に出している足の膝を少し曲げてくださいと、言われると思います。

過伸展(ハイパーエクステンション)と言われる方はもちろん緩める事。(曲げている感覚ぐらいがちょうどいいぐらいです)

膝にテンションがかかってしまうのて、初心者の方も少し緩めた方が安全です。

でも、膝伸ばしてる方がキレイし、伸ばしてる人おるやん!と思うでしょうが、パダバンダがちゃんと使えて、後ろ側の足と前側の足の重心がちゃんと取れていて、膝上が引き上げられて腸腰筋へ繋げられる人…たくさんの意識が統合された結果です。

ポーズを取るのではなく、コントロールすることの方が大事です。

トリコーナアーサナは股関節の可動域も問われますが、ブロックを使ったり、壁を使っての練習からおすすめします。

体が床側へ倒れる事が目的ではないので、下側の体側を潰してしまうと何の効果もありません。

・ヴィーラバドラアーサナII

トリコーナアーサナと同様、前側の足の膝を曲げる事に意識を傾けるのではなく、結果、前側の膝が曲がるだけです。

前側の足より、後ろ側の足の土台をしっかりさせることへ意識を向けましょう。

左右に伸ばした手の意識も遠くへ伸ばすだけではないのです。

アーサナは1つ1つの意識を続けて繋げていくことだと思います。

今日のポーズはガルバピンダーサナ(Garbha Pindasana)、胎児のポーズです。

腕が入るスペースが必要となります。(腕が太いからは関係ありません)

スペース、空間を作ることがどのアーサナにも必要となります。

出張ヨガ・パーソナルヨガのAshto Yogaをよろしくお願いします。