タダアーサナ(木のポーズ)が出来れば何でもできる。【大阪ヨガ】【ヨガポーズ】

テーマがアントニオ猪木になってしまいましたが(笑)
まあ、猪木好きなのでいいとして(笑)
ヨガの基本のポーズですが、「タダアーサナ」「サマスティティヒ」「木のポーズ」などいろんな名前がありますが、一緒です。
ただ立ってるだけやん…と最初は思っていました。
タダアーサナが完璧に出来ないから、身体の不調や、ポーズやフォームが安定しなかったりします。
なので、めっちゃ大事です。

人間を木に例えると、
根っこ➡足・足裏
幹➡体幹
枝➡腕
根っこの這っていない木はすぐに倒れてしまいます。
幹が安定しないと折れたり倒れたりします。
枝に重いものを乗せたり、強風に煽られたりすると折れてしまいます。

すごく当たり前ですが、人間の身体と同じです。
でも、身体の使い方が間違っている人が多いのは無意識に身体を動かしているからです。
まず、歩行時にどこから動かして、どのように動かしているか意識している人と、していない人は見てわかります。
例えは、スーパーで10㎏のお米を買ったとします。
手提げカバンに入れて、指先で持つ人はいないと思います。
肩にかけるか、肘に引っ掛けるかした方楽なのはわかっているからです。
頭で考えなくても、身体は優秀なのです。

歩く時に、足を地面に引きずっている人は膝下ぐらいしか動かしていないからです。
股関節が硬いから、脳が膝下から動かそうという信号を送ってしまうからです。
股関節・肩甲骨
ヨガのポーズでも、筋トレでもストレッチでもスポーツでも同じだと思うのですが…
体幹に近い筋肉や関節から動かすことでパフォーマンスがあがったり、柔軟性が得られたりします。
小手先で身体を動かさない、とレッスンではしつこく言ってますが、繊細な意識がないとなかなか繋がってくれません。
私もつい逆に使ってしまう時もあります。
これは繰り返し続けないと習得できないことだと思いながら練習しています。
継続することしかないのです。
いつか継続は習慣となっていくと思いますので、あきらめないでください(笑)
筋肉の起始(体幹に近い)から動かす、呼吸を止めない、まずはそこからかなと。
どちらかといえばインストラクターやトレーナの方がどこか痛めてる人多いかな…という印象なので、ポーズだけを取ろうとすると、ほんまにケガします。
じっくりと自分の身体と相談して、段階をしっかりと踏んで練習していくことがケガを防ぐことができると思っています。
明日は我が身…と思いながら、挑戦してみるのも大事ですが、今のコンディションの見極めが肝心なので、ちゃんとした先生やトレーナーに見てもらいましょう。
周りと比べない、いい意味でのKY(空気読まない)でいましょう(笑)
集中力も高まりますよ。
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