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自分の身体を知るということ。【ヨガ】【大阪】【柔軟性】

どこかを上げるには、どこかを下げる必要がある。

どこかを開くには、どこかを締める必要がある。

バランスは微調整することで、調和される。

逆の動作を加える事で筋肉は縮み、そして伸ばされます。

逆の動作をとるということは、体幹を鍛えてないと、ただただ引っ張られてしまうだけなのです。

なので、筋肉や関節や骨に何も起きてない状態になってしまい、効果は激減してしまうのです。

丁寧に自分の身体を観察することは忙しい現代人には、日常ではあまりないかもしれません。

身体はとても繊細で、コントロールするには時間がかかると思います。

私も何年も同じ事言われてるなってこともあり、いつか繋がるだろうと思いながら練習をしています。

第3段階が出来れば、第4段階と次の課題を課されます笑。

とにかく、感覚を掴んで繰り返し練習するのみです。

失敗をしないと、正解はわからないので失敗しても良いのです。

正しい動作とは。

例えば膝を曲げるには、普段自分がどこの筋肉を使っているのか?と考えてみてください。

裏腿を使うって人もいれば、前腿を使うっと人もいると思います。

見た目は同じ形に見えます。

自分はどっちの筋肉を使っているのかなと観察してみてください。

肘を曲げる時、歩く時、物を持ち上げる時…なんでもいいので自分を知るにはいいトレーニングになります。

自分の楽な姿勢や動作が必ずしも合ってるわけではないので、しんどい方が正解だったりもします。

すぐには出来ず挫折してしまう人もいますが、何年もかけて手に入れたものは一生ものだと思って気長に練習してみてくださいね。

脳とメンタルを鍛えるには運動しかないと言われています。

ヨガを始めてここ何年で人生や考え方も変わってきました。

変化するという事に対応できるようになると、人生が生き易くなった気がします。

毎日幸せだなと思いながら過ごしています。

めっちゃ家猫たちに影響されていますが(笑)

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