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クロウポーズ

膝を伸ばさない横向きのクロウ(カラス)バージョンです。

恐怖を乗り越えた瞬間にバランスは取れます。

私も最初は転がってました。

最初からできたら大谷翔平です。

目標や目指すものがあって、そうするには今何したらええかな?て考えるには心のスペースが必要だったりします。

ヨガは自分だけの時間。何とも誰とも比べない。

男性だと腕の力で出来てしまうのですが、体幹で体を支えているだけで、腕だけだと鍛えることが難しくなります。

難易度が高いポーズですが、肩甲骨で床を押すのがコツです。

肩甲骨から上腕三頭筋へと繋がるイメージです。

8点のポーズ(アシュタンガアーサナ)や、コブラのポーズの腕と同じです。

脇を締めることでアームバランスが出来るようになっていきます。

ポーズだけがヨガじゃないよ、と言うのは確かにそうですが、色々なポーズを取ったり、できるようになるとモチベーションも上がりますよね。

そうなるためには、練習しかないのですが、ヨガやピラティスでは「筋肉」よりも「関節の位置や動きの方向」を正しく意識することが、安全で効果的なポーズやエクササイズにつながります。

意識のコツ

ダウンドッグ・アドムカシュヴァアーサナ→アームバランスの準備のポーズ

  • 「関節で動かす」より「関節のまわりの筋肉で支える」
    例:股関節を屈曲するには、大腿骨頭を骨盤に突き刺す意識を持つ。
  • 「骨から動かす」イメージを持つ
    例:腕を上げる時は「肩甲骨から動かす」意識で、肩を傷めにくい

ダウンドッグのアライメント

① 手と腕

  • 手の位置:肩幅よりやや広め。
  • 指:大きく開いて中指を前方(またはやや外側)に向ける。
  • 重心:手のひら全体で押し、特に親指と人差し指のつけ根に重心。
  • 腕の向き:肘をロックせず軽く伸ばし、二の腕を外回し(外旋)、前腕は内回し(回内)
    → 肩甲骨が内側へ寄る、胸が広がる。

② 肩と背中

  • 肩甲骨:背骨の中央へ寄せて下げる(首が長く保たれる)。
  • 肩の位置:耳から遠ざける。肩甲骨を下げる。
  • 背骨:腰から首まで一本の線で「長く」。
    → 背中の伸びを優先し、腰を反らせすぎないように。

③ 骨盤とお尻

  • 坐骨:天井に向けて引き上げるが尾骨は後傾。
  • 骨盤が**後傾(丸まる)**しやすい人は、膝を軽く曲げてOK。
    → 背中がまっすぐ伸びる位置を優先。お腹の伸びを感じることが出来ればベター。

④ 脚と膝

  • 脚の幅:坐骨幅程度。
  • 大腿骨:外側に軽く回す(前屈は内旋位に入るので)。
  • 膝:軽く伸ばすが、無理にロックしない。
    → 膝を守るため。

⑤ かかとと足裏

  • かかと:床に近づける意識でOK(つかなくても大丈夫)。
  • 足裏:均等に体重をのせ、外側に傾かないように。母指球意識。
    → 踵が浮いていても、背中が伸びていれば理想的。

⑥ 首と頭

  • 首:リラックス。
  • 頭:腕の間に自然に下げ、目線は太ももかおへそ。
    → 顎を引かず、首の後ろを長く保つ。

全体の意識(まとめ)

  • 手からお尻までは一直線に長く。
  • お尻からかかとは斜め下方向。
  • 「肩甲骨で床を押しながら」「坐骨を天井に引き上げる」意識を同時に持つ。