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終生、大切な人家族といたいから。まずは私たちが健康でいること。大阪市 ヨガ・ピラティス

月2回、大阪市西淀川区の保護猫カフェ、ハンタ喫茶さんでヨガ・ピラティスを開催しております。

夜カフェでのレッスンを通じて、猫ちゃんたちと癒やしの時間をお届けしていますが、私がこの活動を通じて一番伝えたいこと。それは飼い主様ご自身が、ずっと健康でい続けることの大切さです。

保護活動の現場では「飼い主が病気になってしまった」「入院してお世話ができなくなった」といった理由で、保護される保護犬、保護猫もいます。

シェルターでもハンデを抱えている子や、多頭飼育崩壊、さまざまな理由を抱えている子もいて、これ以上受け入れることができない方々もたくさんいます。

大好きだった飼い主様と突然離れ離れになることは、双方にとっても大きなストレスであり、非常に辛い出来事です。

この子たちを最期まで看とる

その責任を果たすために、私たちにできることは、自分自身が健康を維持することなのではないでしょうか?

私が健康でいると誓ったのは、自身で8匹の野良猫を保護したり、行き場のない子たちを家族に迎えたことがきっかけでもあります。

私の身に何かあれば、この子たちはどうなるのか?

子供や兄弟には迷惑をかけれない。

そう思ったことで、健康に対しての実践を始めたのが運動、睡眠、食事への意識を高めることでした。

ねこヨガ・ピラティスは家族であるペットへの愛、ご自身の幸せのためにヨガやピラティスで心身を整え、深い呼吸で自律神経を整えること。

それは自分磨きではなく、家族とずっと寄り添い続けるための心構えでもあると思っています。

体力、免疫力がつけば、日々の生活ももっと楽しく続けられることでしょう。

心や体に余裕があると、体調の変化にもいち早く気づいてあげられます。

私たちが元気に笑顔で過ごすことが、家族にとっての安心できる居場所になります。

保護猫を迎えること、そして不幸な命を増やさないこと。

今この瞬間も外で過酷な生活を送っている野良猫たちを減らすために、私たちは2つの大切な役割を担っています。

1.手術(不妊去勢)をすること

これ以上、不幸な命を増やさない。それは、今いる動物たちや人間の生活環境を守ることにも繋がります。

2. 保護猫を迎えるという選択肢を持つこと

新しく家族を迎えたいとき、保護猫を家族に選ぶ。

その決断が、1つの命を救い、次の猫たちを救うためのシェルターや預かりさんにスペースを作ります。

ずっと、健やかに、一緒に。

「家族と健康に過ごしたい」「猫助けをしたい」という皆さまの願い、ハンタ喫茶さんを尊敬する友人として、またヨガ・ピラティスを通じて応援しています。

猫たちと一緒に笑顔に包まれながら、長く続く幸せな毎日のために、まずは自分自身を労わってあげましょう。

次回のレッスンでも、皆さまと保護猫たちの健やかな未来を願って、楽しく体を動かしながら猫ちゃんたちと対話できたらいいなあと思います。

ねこヨガorピラティス 第2・第4 金曜日

19:15~19:30 猫ちゃんとふれあいタイム

19:30~20:00 ピラティスorヨガ

体験初回1回 1,100円(只今キャンペーン中!!終了している場合もあるので事前にお問い合わせくださいね)